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3月24日(土)~26日(月)仙台、東松島、石巻、女川、南三陸町を訪れ
実際に見てきましたが、まだまだ大変な状況です
女川町には倒壊した建物が今もいくつかありました
この建物は緑の部分が屋上
「本当に大変なのはこれからだ」現地の方がしみじみと話されました
私ひとりで何ができるわけではありませんが、見てきた事実を
できるだけ多くの人に知っていただきたいと思いこれを書いています
「1年経ってもな~んも変わってねえ」
この言葉は最後の日に南三陸町の「さんさん商店街」に行った時
ある店長さんがおっしゃっていた言葉
津波で家も工場も流され、1年間仕事もないまま月日が過ぎ
1ヶ月前にここでお店をオープンされたばかりです
本当は工場の再建を希望されていましたが、それは難しく
今は慣れない小売店を営まれています
今月は、南丹地域交流フェスティバルにてブースを出させていただき、収集、梱包作業を行いました。
またメッセージカードも来場者のみなさんに書いていただきました。
詳しくは下記をご参照下さい。
担当が今月は不慣れなものでデータが少々見にくいですがご了承下さいませ。
1月10日も、チーム亀岡から、東北の支援先へお米を届けました!
被災地の方とコンタクトをとりながら、
物資的な支援から「心でつながるメッセージを届ける支援」へと
少しづつシフトしていくことになりました。
そこで、今回は募集内容は「お米」(旬の食べ物)に絞り、
集めることとさせていただきました。
↓お米2合と「元気が出る詩」を書いて添えてくださった方も。
↓子どもたちが書いてくれたかわいいイラスト入り!お米袋
↓メッセージを届けることで、少しでも現地の方に「元気」を届けたい!
↓おにぎり型の画用紙に、1つ1つに丁寧に応援メッセージが!
↓1つ1つに、丁寧なお手紙が添えられています。
↓ステキな言葉が書かれていて心が打たれます。
↓ただのお米袋ではなく、このニコニコがどれだけの
現地の方の心に届くのかな?と期待します。
↓お年玉を募金箱に入れてくれた小学生も!!
ありがとう!!!ほんとに、ありがとう!!
↓今回は2箇所の支援先にお送りします。
※佐川急便さんのご協力をいただきながら、
東北へ10日のうちに、発送させていただきました!!
後日、報告書をまたブログにアップさせていただきますね♪
2月も、11日(土)に支援物資募集を行います。
この寒い冬に負けずに、
現地の方が、心温まるような支援を続けていきながら、
遠く離れた親戚のような関係で、つながり続けて行きたいと思っております。
チーム亀岡メンバー
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